100年後の子供たちの笑顔のために

感性メソッド
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■感性メソッドWEB体験セミナー
 講師:岡田裕之(感性Lab.)

①一瞬で相手に寄り添う方法

②潜在意識レベルで寄り添うコツ

③リーダーシップをエレガントに!

④潜在意識に語りかける

⑤「引き出し名人」がしていること

4月10日~24日まで 順次公開

感性メソッドWEB体験セミナー
第1回
一瞬で相手に寄り添う方法

信頼は、一瞬ではつくれません。

一瞬で人と信頼関係を結ぶにはどうしたら良いのでしょう?

恋愛、お仕事での出会い、教育、コーチングセッションなど、人間関係には色んな場面がありますね。

その中で、一瞬でこの人と仲良くなれたら良いな、と思うシーンはたくさんあるのではないでしょうか。
しかも、できれば、深い信頼関係を築いていきたいということでしょう。

でも、信頼は、一瞬ではつくれません。
長い時間かけて、あるいはインパクトのある出来事を経験して、はじめて築かれていくものです。

ならば、人と素早く仲良くなることは出来ないのか?
というと、そういう意味ではありません。

信頼を築くには時間がかかりますが、信頼の元になる、
「信頼"感"は一瞬で創れます」

では、信頼感はどうすればつくれるのでしょうか?

私たちはバーチャルな世界に生きている

私たちは、実はバーチャルな世界に生きています。

手にふれているもの、伝わってくる音、目でキャッチしたこと・・・
五感を脳に送って、頭の中で、こうにちがいないと捉えます。

その間、タイムラグもありますし、いくつものフィルターを通ります。

ですから、私たちにとって、完全にリアルな世界というものは無く、ある意味バーチャルな世界で生きています。

例えば、同じ映画を見ても、10人居れば10通りの見方をします。
人それぞれ、好きなように世界を切り取って、きっと世の中はこうなんだろうとイメージして生きています。

五感に寄り添う

バーチャルなイメージの入口は五感です。
信頼感をつくるには、その五感情報に寄り添っていきます。

この人は
「今、何を感じているのかな?」
「何が見えるのかな?」
「どんな呼吸なんだろうか?」
「どんな風にものごとを切り取っているのだろう」

と、まずは五感で相手を観察して、
相手が感じているだろう五感情報に、そっと合わせてみるのです。

これを「五感に寄り添う」といいます。

こうすると、相手が今どんな状況なのか、瞬時に分かりますし、
相手も「この人は自分の世界感に近い人なんだな」と無意識がキャッチします。

これが、瞬間的に相手とより良い関係を結んでいく方法です。

オススメの簡単な方法は、呼吸とか、話すスピードを意識することです。

・・・ここまでが良い人間関係や成長サポートの入口です

その上で、プロとして

その上で、プロとして、
人の幸せや成功を導こう、成長をサポートしようという方に、お話ししたいことがあります。

親御さんもそうですね。
スポーツのコーチやトレーナー
教育者、コーチ、カウンセラー、トレーナーもそうでしょう。

この瞬間、この子、生徒さん、クライエントさん、選手・・と深い信頼関係を結べないだろうか?
とこれまでにも、何度も感じられたことでしょう。

深く、素早く、潜在意識レベルで相手に寄り添うには、あるコツがあります。
これが出来ると、なかなか本音を言ってくれなかった相手がどんどん話し始めたり、固く閉じた心が開き始めたり・・・
思ってもみなかったことが起こり始めます。

言葉やしぐさだけでは無く、そばに居るだけで、潜在意識レベルで溶け合い深いところでつながってる感覚がお互いにもてるからです。

難しくはありません。とても簡単な方法です。
皆さんにも、振り返ってみれば出来ていた瞬間があるはずです。

この秘密については、次回の動画でお話ししましょう。

感性メソッド・WEB体験セミナー
第2回
潜在意識レベルで寄り添う秘訣

ここぞという場面でパフォーマンス発揮

セールスパーソンなら、一瞬でお客さまと仲良くなれると、感謝されて実績を出せますね。
また、研修講師やコーチ、トレーナーなら、クライエントと一瞬にして信頼関係を結ぶことができると、素早く課題解決をサポートできます。

けれども、一瞬でこの人と分かり合えた方が良いという場面は、日常生活の中に、そんなにありません。

ですから「一瞬で」なんて力まずに、リラックスして日々を過ごすといいですよ。

パフォーマンスは、ここぞという場面で発揮するのです。

究極のコミュニケーションは成長を実感できること

それよりも、想いの方が大切です。

自分がうまく行くために、この人と一瞬にして信頼関係を築こう、という考え方では、人と分かり合うのは難しいのです。

その必要がありますか?
その目的は何ですか?
ここを、見つめ直してみましょう。

究極のコミュニケーションは、相手と出会って成長を実感できることです。
自分も良くなるし、相手も成長する。これが最も調和のとれた人間関係だと思います。

その上で、どうしてもこの人と深く分かり合いたいという場面はあります。

先日私にもありました。
長年、この場所でセミナーをやりたい!と願っていた場所で、ふと出会った社長さんと意気投合。一緒に何かを始めようと語り合いました。
それは、本当に一瞬です。

私自身、振り返ると仕事のステージがグンと上がった時、新しい道が見つかった時、飛躍した考えが手に入った時は、一瞬の出会い、一瞬の信頼関係がありました。

潜在意識レベルで寄り添う秘訣は”目的志向”

では、一瞬で深く分かり合うコミュニケーションは、どうすれば手に入るのでしょう。

その秘訣は、自分がどうなりたいのかを、深く深く見つめながら生きていくこと、目的志向です。

自分自身、成長しようと日々生きていると、人生の旅の途中で、同じように成長しようとしている人と出会います。
深く感じている者同士ならば、一瞬で、ああこの人だ、このご縁だ、と感じることができるのです。
これを、あなたのフィールドで実践してみてほしいのです。

例えば、あなたがコーチなら、クライエントの成長という強い目的意識が、相手のマインドの奥深くに存在する伸びようとするエネルギーと、一瞬で共鳴を起こすことになります。

今日の話題は、一瞬で人と信頼関係を結んだり、分かり合えるようになるにはどうしたら良いか?ということでした。

まずは、自分も相手も成長です。
そこにフォーカスしていると良いと思いますよ。
ぜひ、実践してみてください。

次回は、潜在意識から引き出した相手の答えに基づいて、無理なく強烈なリードができる、エレガントリーダーシップについてお話しします。

感性メソッド・WEB体験セミナー
第3回

人を伸ばす!エレガントなリーダーシップ

これからのリーダーが発揮すべき「エレガント・リーダーシップ」についてお話しします。

エレガントというのは「自然な調和・システムの中で」という意味です。

リーダーというと、つい、声が大きく、押しの強い人をイメージしがちですね。知的な面では、学歴、職歴、受賞経験、順位など、位がある人をリーダーに見立てがちです。

一方で、エレガントな、調和をもったリーダーシップという意味では、フォロワーが「なりたい私」に成長していけるように、そっとサポートするのがリーダーの役割になります。

世の中には、肩書きだけのリーダーと、真のリーダーがいます。

今の時代、肩書きだけのリーダーは、もう役に立ちません。

コーポレートコーチングの中で、社長さんの最重要テーマは、次期リーダーに誰を抜擢するかです。

昔は、年齢や社歴で決めていましたが、今はそうはいきません。敢えて若い人を抜擢しようとすると、そこには色々な葛藤があります。

何を基準にみればよいかというと、自分の会社の枠を超えていける人かどうかです。

超えていける人というのは、自分自身が成長していける人です。そういう人の姿が、フォロワーの成長の源になります。

「あんな風に抜けていけば良いのだ」と、自らの成長で、人に成長の影響を与えていく人。これが真のリーダーです。

このような人こそ、抜擢すべきリーダーですね。ぐいぐい引っ張っていったり、自分が何かをしたりする人がリーダーにふさわしいわけではないのです。

原始の時代だと、力の強い者、大きい者、免疫的に強い者がリーダーでした。

ところが、文化がどんどん発展し、社会が形成されると、社会の中でうまくやっていける人がリーダーになっていきました。知的水準や経験が大事になったからです。

そのようにして近代国家をつくり上げてきたのですね。

そして今は、これまでのフレームの外で、新しいことをクリエイティブに考えようという時代です。もう、リーダーもグイグイ型ではなくなりました。

知識だけでもありません。いくら知識があっても、アイディアの出せない人は、リーダーになれません。

今、求められているのは、明日をおもしろく出来るような人、「エレガントなリーダーシップ」を発揮できる人なのです。

感性メソッド・WEB体験セミナー
第4回
相手のため、
潜在意識に語りかける方法

メタファーという、例え話の有効性

第4回は、メタファーという、例え話の有効性についてお話ししましょう。メタファーは、相手にとって受け取りやすい、影響力のあるものです。

セミナーでも、他の人が気づきをフィードバックしているのを聞くと、連鎖的に私もこうだったと自分の気づきを得ることがあります。

それは、他の人の体験話しが、自分にとってメタファーになるからです。
そして自分は、他の人のメタファーになるのです。

私がセミナーで語っている内容は、全てメタファー、例え話です。現実のお話もあれば、私が創作した昔話的なものも入っています。

例えば水泳のお話しで、「姿勢が大事です」というのは現実的な話しです。
一方で、現実的ではないメタファーとして、こんなものがあります。
有る男が、泳げるようになりたいと思い、そのためにはまずは勉強だと、川岸で本を読み始めました。1冊、2冊、3冊、10冊、100冊、千冊・・・そして川のほとりに図書館を建てました。
また有る男は、泳ぐために鍛えなければと、一生懸命ウエイトトレーニングをしました。腹筋、腕立て伏せ、ダンベル・・・やがてそこにジムを建てて、キン肉マンになりました。
有る男は泳げないのに、とりあえず飛び込んでみました。
飛び込んでみないと、川の流れも、深さも、冷たさも、分からない、ということもありますよね。

このように、現実的なものからもってくるメタファー、ことわざからもってくるメタファー、自分で創作するメタファーもあります。

その人のために、メタファーを創作する

ここでは、創作についてお話ししましょう。

Kさんというクライエントがいたとします。Kさんが教育者として悩んでいるとしたら、その課題を他の先生の話に置き換えることができます。

しかし、Kさんに抵抗があって「その先生だから出来るのでしょう。私とは違います」と感じることもあります。そんな時は、思い切ってウサギちゃんのお話にでもしてしまうのです。そうすると、Kさんは抵抗なく聞くことができます。

以上は、悩みの構造をそのままメタファーにして伝えるという方法で、そのことによってクライエントは自分の状況を客観視し、整理ができるという効果があります。

一方で、悩み事から一歩出られそうになっている、解決策が見えかけているクライエントには、「そうだね、やってみれば。上手く行くよ」というようなお話を聞かせてあげるとよいでしょう。

夢があって、一歩踏み出せないのだけれど、もうほとんど答えが出ている、そこを後押ししてあげたいという場合ですね。クマさんや、ウサギちゃんや、お姫様が出てくる・・・おとぎ話のようなお話がよいでしょう。

すると、知らず知らずのうちにKさんの心の中で何かが動いて、いつの間にか行動につながるものなのです。

相手の成長を信頼して、自分のことは手放す

メタファーで気をつけたいのは、相手の成長を信頼することです。いい話をしてあげた。気づかせてあげた。と、伝えた側の小さなエゴに走らないことです。

また、何を言っているのか分からないと受け取られることもあります。そんな時には気にしないことです。メタファーですから、潜在意識に響いていて、帰りにハッと気づくかもしれません。10年後に気づくかもしれません。気づいて、その人に変化が起きればよいのです。あなたが感謝される必要はありません。直接的に何かを期待しないことです。

その人の成長を信頼して、自分のことは手放します。これが、メタファーを活用する最大のコツです。

メタファー、物語は、何年たっても残るものです。私たち人類は、それを感覚的に知っています。桃太郎、ウサギとカメのような昔話は、みんな知っていますよね。物語だから覚えているのです。

これが、人を大事にしなさい、ウソをついてはいけません・・・と箇条書き10箇条で言われたら覚えていられなかったはずです。物語にすれば世代を超えて、何百年と伝わっていくという有効性を、私たちは知っているのです。

メタファーの有効性とは、何でも具体的に伝えればよいということではなく、時には抽象度を高めて物語にすることで、メッセージが相手のガードをすり抜けて、潜在意識に伝わるということです。

【WEBセミナー参考動画①】
潜在意識からリードする
ケーススタディー

【WEBセミナー参考動画②】
感性メソッドで人がグングン育つ

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