☆ 開 催 終 了 ☆
パソコンをリユースして、発展途上国の子どもたちに贈ろう!

奈良 PCリユース・デー 2017

イベントに参加する

つかわなくなったパソコンをリサイクルして、
海外の子ども達に届けるイベントです。

パソコンを修理して、手紙をつけて海外に贈ろう!

●日   時 平成29年3月25日(土)13:30〜16:30

●場   所 FellowShipCenter5階セミナールーム
       ※近鉄新大宮駅から徒歩5分

●定   員 15名 参加費無料。 

●対  象 小学生~大人。親子の参加OK。幼児は保護者同伴。
       学生、大人の方、初心者の参加、大歓迎です!

●内 容
・世界を飛び回って活動する高濱さんのお話
・PCメンテナンス工場「3Rセンター」の見学
・皆で役割分担して、PCメンテナンスをしよう!
・発展途上国の友達へ手紙を書こう。頑張って英語で書けるかな?

活動に参加する!

PCメンテナンスの手順

  • 寄附いただいたPCの状態やスペックをチェック。リユースできるかどうか確認します。
  • 専用のクリーナーで拭いて、パソコンをピカピカにします。
  • エアーコンプレッサーで、パソコン内部のホコリを除去します。
  • 海外版のOSをインストールします。
  • 発展途上国の子ども達に向けて、お手紙を書きます。
  • PCメンテナンスをやったことがなくても大丈夫!気軽にご参加ください!
  • 寄附いただいたPCの状態やスペックをチェック。リユースできるかどうか確認します。

これまでも、メンテナンスしたPCを寄贈しました!

カンボジア

フィリピン

パプアニューギニア

PCを世界に届ける高濱さんもイベントに参加します!

NPO法人 Class for Everyone 代表理事 

高濱 宏至さん

1985年、熊本県生まれ。
立教大学法学部を卒業後、インターネットの可能性を感じ、楽天株式会社に入社しシステムエンジニアとして働き始める。2011年に同社を退職後、ICTを活用してフィリピンの子どもたちに平等な教育機会を創出することを目指し、NPO法人Class for Everyoneを創設。2年間で世界15カ国の学校などにパソコンを約1,000台届けつつ、フィリピンの地方やスラム街における活動を展開中。

日ごろは世界を駆け回る高濱さんが、奈良のイベントに来てくれることとなりました。滅多にない機会、高濱さんから世界の様子や活動の事などを聞こう!


Class For Everyoneの活動とは

TASUKIプロジェクト


TASUKi Projectは、日本で使われなくなったパソコンなどデバイス機器を個人・法人から収集し、アジア・アフリカを中心とする途上国の学校やNGOなどに寄贈し、現地に住む子ども達ICT教育を促進するプロジェクトです。先進国と途上国という切り口で世界の情報格差を是正し、子ども達の持つ可能性を広げることを目的としています。デバイス機器を寄付してくれる人々と、それを必要としている人々を”つなぐ”という意味を込めて、タスキという名前が使われています。皆さまから集めたデバイス機器は、申請内容を元に一定の審査基準を満たす団体へ寄贈されます。

日本では毎年多くのデバイス機器が販売されていますが、一方でこれらの多くが使える状態で家庭内や企業の倉庫に眠っている、もしくは使える状態にも関わらず廃棄されているという現状があります。廃棄されたパソコンや携帯電話からリサイクルされる金属は年間で約7,000トンになりますが、これはまだまだリサイクルできる資源の一部であり、さらにこの中にはリユースできる資源も含まれています。また、パソコン1台を廃棄することで約80KgのCO2を排出することができます。
日本のような先進国でデバイス機器が余っている一方で、途上国にはパソコンなどを手にすることができない貧困層の人々がたくさん存在し、先進国と途上国の間における情報格差だけでなく、途上国内における教育や収入格差を助長させる一因にもなっています。例えば、世界では約43億人がインターネットにアクセスできない生活をしていると言われていますが、仮に先進国と同じ環境が途上国に揃えば、経済成長が促進され絶対的貧困の人口を現在の3分の2にまで減らせると試算されており、情報格差がそのまま経済格差につながっていると言えます。TASUKi Projectでは、このような日本のモノ余りと途上国のモノ不足の両方を解決し、結果として途上国に住む子ども達に様々な機会をデバイス機器を通して提供していくことを目指しています。

(NPO法人 Class For Everyone HPより引用)


社会福祉法人ぷろぼのは、Class For Everyoneの活動に賛同し、当法人が保有するPCメンテナンスの技術を活用して、近畿圏でも不要になったPCを集め、発展途上国に送ることができないかと考え活動しています。PCをリユースして海外に送るだけでなく、メンテナンス作業を市民が一体となって行うことで、子どもの国際理解と環境保全への感覚を育て、PC寄附の支援の輪を広げることを目標としてイベントを実施しています。



ClassForEveryone HPへ

ノートPCの寄附キャンペーン!

使わなくなったノートPCの寄附を募集しています。


使わなくなったノートPCの寄付を随時募集しています。
ノートPCの台数は、多ければ多いほど子ども達の手に届きます。
ご寄付いただいたPCの中には、スペックや状態等により、再生して海外に送ることができないPCもあります。その際は、PCパーツを再生販売する等、障がいのある方の就労事業に活用させていただきます。
ご興味のある方は、「ノートPCを寄付したい!」と、まずは一声かけていただけますと、専門スタッフよりご連絡させていただきます。
*基本的には、郵送か持ち込みでのご寄付になります。送料のご負担にご協力くださいませ。

募集するノートPCにつきまして

寄贈するノートPCは、英語版Windows7を導入し再生するため、以下のスペックが対象となります。
また、PCのデータは、専用ソフト/装置にて適切に削除をさせていただきます。
「よく分からない」などありましたら、以下フォームからお気軽にお問合せくださいませ。
 ■OS   WindowsXP以上
 ■CPU  Core2以降
 ■メモリ  2GB以上

*現在、導入OSがWindows7から10に切り替わる時期です。
 上記のスペックでも寄贈用PCに耐用できない場合もありますことご了承ください。
*デスクトップPCの寄贈をお考えの方は、一度、お問合せくださいませ。

●郵送でのご寄付の場合
・大変恐縮ですが、郵送費のご協力をお願いします。
・梱包方法が分からない際は、お問合せくださいませ。

●3Rセンター・イベント会場へお持ち込みでのご寄付の場合
・3Rセンター(FellowShipCenterの2件隣のビルです)にて受け取らせていただきます。
・イベント当日に持込みいただいたPCのデータ消去にも対応させていただきます。

●海外寄贈用に至らなかったPCにつきまして
・ご寄付いただいたPCは、海外寄贈に耐用できるか確認します。
 結果、海外寄贈用に至らなかったPCは、障がいのある方の就労事業に活用させていただきます。
・3RセンターにてPCを解体させていただきます。ウェブショップでのPCパーツの再生販売等に活用させていただき、売上を障がいのある方への工賃、給与にとさせていただきます。

ノートPCを寄付する・問合せる

申込・問合せフォーム

PCリユースイベントへ参加は、このフォームからお申込みください。
ノートPCをご寄付いただける方も、このフォームからお問合せください。折り返し連絡させていただきます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

会場の Fellow Ship Centerとは・・・

CLT工法による
木造5階建て福祉ビル

会場の Fellow Ship Centerとは・・・木造の5階建て福祉ビル平成28年7月、平城宮跡にほど近い奈良の市街地に、奈良県産の杉や檜をふんだんに使った木造木質化5階建ての福祉施設「ぷろぼの福祉ビル」が完成しました。(木造部分は2~5階部分)
「木に包まれた空間」は、そこで学び働く障がいのある方にとっても、また集い憩う地域の方々にとっても、”癒される居場所”となり、”笑顔が溢れる居場所”となるものと思っています。
そういう思いを込めて、ビルの通称を「Fellow Ship Center(フェローシップセンター)」と名づけました。

FellowShipCenterの詳細はコチラ

奈良県奈良市大宮町3丁目5-41 近鉄新大宮駅から徒歩5分 JR奈良駅から徒歩10分

会場のHPはこちら

NPO支援プログラム「ペライチ」で作成しました

ペライチは、Google広告(Google Ad Grants)と、かんたんに1枚Webサイト(ランディングページ)を作成できるサービス「ペライチ」を組み合わせて、NPOの広報業務を効果的に行う「Google広告×かんたん1枚WebサイトNPO広報強化プログラム」を実施しています。