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12月16日(木) 延期となった本公演に変わり、
ワークインプログレス公演という形で未完のまま発表することにしました。

〜永久の未完成これ完成である〜

という宮沢賢治さんの言葉を都合よく解釈させて頂き、この企画を「永遠のワークインプログレス作品」として、まずは完成まで、その後は改編を重ねて、再演を繰り返していきます。

当初予定していた制作予算を1/3以下に縮小し、このサイズの劇場公演としては最小人数の人員で遂行します。

現在、入院中の脚本家/天野さんは、病床にてガンと闘いながら執筆作業を進めてくれています。

台詞稽古と音楽制作がどの程度まで進められるか未定ですが、短かすぎる場合は即興セッションやトークの時間をもうけ、一夜の催しとして演出します。

大きなホールなので、コロナ対応として1/2の客席数ですが200名は余裕で入れます。

入場無料です。

みなさま、是非、劇場に足をお運びくださいませ!

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【公演タイトル】
ワークインプログレス公演
SHIGEKI YAMADA SOLO DANCE THEATER
〜風の又三郎〜 原作 宮沢賢治 

【ワークインプログレス公演(作品) とは?】
現代美術・コンテンポラリーダンス・演劇などの分野でまれに行われる発表の形態で〜制作過程も含めて公開する〜という作品(公演)です。この公演は2021年12月16日、本番当日までに出来上がった内容を公開し、今後の展開を示唆するワークインプログレス作品となります。

【日時】
2021.12.16(thu) open 18:15 / start 19:00〜

【場所】ぎふ清流文化プラザ / 長良川ホール 
住所 岐阜県岐阜市学園町3丁目42 
TEL 058-233-8121

【入場について】
入場無料(予約制)
対象 / 小学生〜大人
※乳幼児のご入場はご相談下さい。
※車椅子席をご利用の方は、お知らせください。

【お申し込み方法】
お名前 (ふりがな)・電話番号・人数を明記のうえ下記までご連絡ください。
aiueomethod@gmail.com
0574-42-6450

【会場へのアクセス】
ー公共交通機関をご利用の場合ー
岐阜バスJR岐阜駅10番のりば または名鉄岐阜(バスターミナル)Cのりば[三田洞線] 市民会館/長良川国際会議場 方面行き「K49 城田寺団地」、「K50 長良八代公園前」、「K55 粟野西5丁目」にて約20分。
バス停「メモリアル正門前」下車徒歩1分。
ー自動車をご利用の場合ー
インターチェンジから名神高速道路 岐阜羽島ICから県道を北進、岐阜環状線経由で約40分名神高速道路 一宮ICから国道22号を北進、岐阜市街経由で約50分東海北陸道 岐阜各務原ICから国道21号を西進、岐阜市街経由で約40分東海環状道 山県ICから国道256号を南進、約20分東海環状道 大野神戸ICから県道を東進、約30分
ぎふ清流文化プラザ駐車場(133台)
ー駐車料金ー
3時間まで100円 それ以降30分ごとに100円上限1,000円 但し夜間留め置きはできません。
※駐車場には限りがありますので、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
※障害者手帳をお持ちの方は、駐車料金の減免があります。
※世界イベント村ぎふ駐車場もご利用下さい。

【ご来場者へのお願い】
・風邪 / 発熱症状のある方はご来場をお控えください。
・受付での検温で37.5度以上の発熱を検知した場合はご入場いただけません。
・マスクの着用 / 客席やロビーでのソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。
・劇場ガイドラインに従い、ご来場いただく方の連絡先の確認をさせていただきます。
・感染症防止のため、楽屋への面会などはお断りさせていただきます。

【出演者/クリエイター/スタッフ】
演出/振付/出演  やまだしげき
脚本 天野順一朗(劇団放電家族)
音楽監督 真都山みどり(エムエム研究室) 
作曲 奥村俊彦
音響 田牧浩(ties)
舞台監督 福田由佳
配信映像 ーーーーー
本チラシ イトウトシヒロ(SAMO Design)
制作 タキセマイ 加代 雅規
主催 やまだしげき独り舞踊劇【風の又三郎】制作プロジェクト実行委員会

【制作ブログ】 https://shigekiyamada.info/blogall/

※本公演は岐阜県文化公演動画配信促進助成事業として後日、収録映像を配信します。


↓こちらから制作ブログを公開しております!

https://shigekiyamada.info/blogall/

↓やまだしげきオフィシャルサイトはこちら

https://shigekiyamada.info



舞台制作について



<何故この時期に舞台をやろうと思ったか?>

セルフプロデュースによる劇場公演は私の舞踊人生の中で、いつかはやると決めていたことでした。

2020-21年、コロナ禍を境に、世界が正にカオスであったことが世間に明るみとなり、そんな危うい世界の中で、

もし自分がこの世界に良き影響を与えることができるとしたら、この理不尽に映る社会と、自分という存在の内側の真ん中から繋がり、一切の恐れを拭き落とし、自分が一番やりたい事をやる以外に道はないのではないか?

と考えるに至り、もし本当にそう考えるならば、これを身を持って提示するのが、その人物そのものが作品であるはずの「ダンサー」という職業を選んだ自分の役割のように思いました。

コロナ禍の複雑な状況の中、少なからず舞台芸術に携わってきたアーティスト/クリエイターとして、もし世間に許されるならば、自分の仕事を全うしたいという、僕にとっての自然な反応がこのアクションとなりました。