出来る大人が学んでおきたい
日本料理のテーブルマナー

三越伊勢丹カルチャーサロン主催

西洋料理にはテーブルマナーがあるのはご存知だと思いますが、同様に日本にもテーブルマナーが存在していました。しかし、それを知らない日本人が90%以上います。突然の会食に恥をかかないためにも学んでおきませんか。
今回はQ&A式で楽しくわかりやすくお伝えします。

日程:2019年7月24日、8月24日、9月14日 11:00〜14:00
参加費:16,200円税込み(ワンドリンク付き)
定員:25人 / 場所:しち十二候(東京ステーションホテルB1)

ページ下部のボタンよりお申込みください

日程

 
セミナー会場

2019年7月24日(水)

しち十二候にて

2019年8月24日(土)

会場

しち十二候(東京ステーションホテルB1)

東京駅丸の内南口改札から南ドーム内直結
(みどりの窓口に向かって左側に自動ドアがあります)
エレベーターで地下1階

お店のサイトはこちら




お客様の声
★日ごろ無意識にやっていたことを、見直すいいきっかけが出来ました。
★美しく食べること、おいしく食べること、食文化を学べて楽しめました。
★ワンランク上のお箸の所作やお椀の蓋の開け方などが分かって良かったです。
★日本料理のことなのに、案外知らないことが沢山あり、参加して良かったです。
★福本先生の説明がわかりやすく、あっという間の楽しい3時間でした。
★日本料理のテーブルマナーのことをもっと知りたいと思いました。

オフィスRan 代表 福本衣李子 (家族のように接する 接客コンサルタント&テーブルマナー講師)

◆プロフィール  青森県出身。昭和53年帝国ホテル入社、究極のサービス業といわれるホテルでおもてなし、ホスピタリティの神髄について学ぶ。5年後結婚退職。

3人の子育てに目途がついた15年後帝国ホテル子会社インペリアルエンタープライズに入社。
関連会社のホテル内和食店の女将となる。女将時代に現場のマネージメントをしていく傍らお客様のリピーター化を計るにはスタッフ教育が重要と考え、2005年スタッフ教育の会社を起業する。

起業後、スタッフ教育にはまず先にテーブルマナーの知識が必要と判断。2008年(社)日本ホテルレストラン サービス技能協会にて、日本料理、西洋料理、中国料理の食卓作法講師認定、及び日本料理のマスター講師の認定を取得。FBO利き酒師。現在は日本料理店スタッフのみならず三越伊勢丹カルチャーサロン等、一般の方々にも”もてなす人、もてなされる人”
をテーマに 日本のおもてなしとして伝承している。





著作物・執筆

「帝国ホテルで学んだ無限リピート接客術」光文社より刊行(アマゾンにてホテル部門2位)2012年7月


サービス業接客経験

◇帝国ホテルを皮切りに1歳児から国賓に至るまで35万人以上を接客

●帝国ホテル勤務時代:客室、フレンチレストラン、ルームサービス 上高地帝国ホテル

●女将経験:ホテル内和食レストラン(警察共済)・天婦羅割烹・和食レストラン&京かもうどん(横浜)

●その他・中国料理店・河豚店・寿司店・天婦羅割烹・喫茶店:厨房とホール・オープンカフェの喫茶店

起業の動機 と 人を笑顔にする接客が大好き(*^-^*)

「お客様のなにげない一言が私の人生を一変させた」

1998年、バブルの後遺症で不況といわれている時代だった。 

「どこのお店も閑古鳥が鳴いて困っているのに、
このお店はいつ来ても混んでいますね。」といわれた。

 

5時のディナータイム。20卓(60名席) 残りは1卓。
あとは全部予約で埋まっているという状態が在籍中の約5年間続いた。
昼は2.5回転、夜は1.5回転。

 

なぜこのお店は混んでいるのか? 

閑古鳥が鳴いているといわれるお店とは何がどう違うのか疑問でした。
思い出してみると私が女将としてスタッフに指導してきたことは、
帝国ホテルに在籍していた頃 20年前に受けた教育を
そのまま実践していたのだと気付きました。

 

帝国ホテルの教育とは、
お客様を大切にするのは当りまえのことですが、
それ以前にスタッフ一人一人をとても大切にする社風があった。
スタッフ自身が大事にされていると実感しているのだから、
自然にお客様を大切にすることができました。

 

「でもそれって帝国ホテルの環境だからできるんでしょ!」

いいえ、そんな事はありません。
帝国ホテルは「ホテル10則」を作り上げてから定着させるまで10年以上も苦しんだ時代があったのです。
「あ~。もうこれで一安心」と、思いきや、破る人も現れます。
それをトップが繰り返し、繰り返しやり続けた結果が今日なのです。

 

“御社もまずは社則を徹底して守らせる!”これに尽きます。

くじけないで、見て見ぬ振りをしないでやり続ける。
シンプルですが大事なことではないでしょうか。
社則を守らせる まずは実行してみてください!!


 ●目指すことは!!

スタッフ、お客様、経営者、三位一体として、みんなが笑顔になるお店にしたい!

スタッフ:個人の意思が尊重され、教育も行き届き、働きがいのある会社に入社して良かった。
お客様 :料理がおいしくて、スタッフが笑顔で気配りをしてくれるので、このお店を選んで来て良かった。
経営者 :スタッフが笑顔で働き、お客様もうれしそうに食事をしている姿をみて起業して良かった。

そんなお店作りのお手伝いをしていきます。目指すは自利利他!!