




1984年 極真会館宮崎県支部延岡道場に15歳で入門。
1993年 6年間のブランク後に極真会館神奈川東支部に24歳で再入門。
初めての全日本ウェイト制空手道選手権大会(現 新極真会)軽量級に6級で初出場、その後も3回続けて出場し同会、他派の全日本優勝・入賞者数名と拳を交える。
16年間 宮崎県の分支部長として指導にあたる。
2017年に同会を離れ2018年にフルコンタクト空手 龍王塾.を開設。
空手指導歴 30年
指導実績
指導した生徒は全日本大会優勝1名(2連覇) 全日本入賞5名 全日本新人戦優勝1名 九州大会・地方大会での入賞回数多数。
無駄を省き短期間で上手く強くなれるようにメリハリあるカリキュラムで個人に合った指導をしています。
趣味
空手の補強としてパワーリフティングを29歳から始め4か月後に県大会優勝(全日本出場権利・標準記録突破) 2ヶ月後の11回全日本ベンチプレス大会にて一般部8位。
宮崎県ベンチプレス大会 60㎏級 優勝(3回)
第11回全日本ベンチプレス大会 60㎏級 8位
第11回全九州ベンチプレス大会 60㎏級 準優勝
宮崎県ベンチプレス大会 59㎏級 優勝(2回)
国内ランキング 最高位 一般 5位
公益社団法人日本パワーリフティング協会 3級審判員
読書・・・(好きなジャンル「社会一般関連」「自己啓発書」「健康本・運動本」)
塾長からメッセージ
「最初は誰でも初心者です。大切なのは一歩を踏み出すことです。一緒に強く、優しくなりましょう!
まずはお気軽に見学に起こしください。」


5月10日に開催された
第42回オープントーナメント鹿児島県空手道選手権大会 において、当道場の寺原希心選手が、中学1年男子軽量級で見事優勝を果たしました。
日頃の稽古の成果を発揮し、一戦一戦全力で戦い抜いての優勝となりました。
また、今大会では試合だけでなく、対戦していただいた選手の皆様と大会後に一緒に写真撮影をしたり、楽しく会話を交わす場面もありました。
真剣勝負を通して繋がりや交流が生まれることも、空手の大きな魅力の一つだと改めて感じる大会となりました。
大会を開催してくださった主催者・大会関係者の皆様、そして対戦してくださった選手の皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

4月2日に開催された
2026極真空手白虎杯長崎県空手道選手権大会 に、当道場の選手が出場し、2名が見事入賞を果たしました。
【大会結果】
■ 中学生軽量級
準優勝 郡司海翔
■ 小学4年男子初級の部
3位 藤本琉二
郡司海翔選手は、中学1年〜3年までが混在するレベルの高いカテゴリーの中で勝ち上がり、見事準優勝を果たしました。最後まで気迫あふれる戦いを見せてくれました。
また、藤本琉二選手も、日頃の稽古の成果を発揮し、積極的な組手で3位入賞を果たしました。
大会を開催してくださった主催者・大会関係者の皆様、そして対戦してくださった選手の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も更なる成長を目指し、日々の稽古に励んでまいります。
温かいご声援をよろしくお願いいたします。

3月1日、宮崎県の ひなた武道館 にて開催された
極真空手第36回オープントーナメント 全九州空手道選手権大会
(主催:国際空手道連盟ワールド極真会館宮崎県支部)に、当道場から6名の選手が出場しました。
各選手が日頃の稽古の成果を発揮し、熱い戦いを繰り広げる中、以下の選手が見事入賞を果たしました。
【大会結果】
小学3年生男子チャレンジクラス
3位 藤本琉ニ
小学6年男子軽量級
優勝 寺原希心
中学1年男子軽量級
優勝 寺原幸輝
中学1年男子軽量級
準優勝 郡司海翔
小学3年生男子チャレンジクラスで3位に入賞した藤本琉ニ選手は、まだ試合経験が浅いながらも、最後まで諦めない気持ちのこもった戦いを見せ、立派な入賞を果たしました。
また、寺原希心選手(小学6年)と寺原幸輝選手(中学1年)はそれぞれのカテゴリーで優勝し、兄弟でのW優勝という素晴らしい結果となりました。
さらに中学1年男子軽量級では、寺原幸輝選手と郡司海翔選手が勝ち上がり、決勝戦は同門対決となりました。日頃から共に稽古に励む仲間同士が全力でぶつかり合う、非常に見応えのある一戦となりました。
郡司海翔選手は、前日に開催された 新極真会 南九州空手道選手権大会 にも出場しており、2日連続の大会という厳しい日程の中で、優勝と準優勝という見事な成績を収めました。
このような素晴らしい大会を開催してくださった主催者の皆様、運営スタッフ、大会関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
また、真剣勝負で拳を交えてくださった対戦相手の選手の皆様にも、深く敬意と感謝を申し上げます。
今回の経験は選手たちにとって大きな財産となりました。
これからも更なる成長を目指し、日々の稽古に励んでまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

2026年2月28日、鹿児島アリーナにて、新極真会鹿児島中央森道場主催の「第1回オープントーナメント南九州空手道選手権大会」が開催されました。
本大会に当道場から出場した選手が健闘し、次の成績を収めました。
【中学1年男子中級の部】
郡司 海翔 優勝
【中学2年軽重量級(2026ドリームフェスティバル選抜)】
花岡 壱華 準優勝
両選手とも、日頃の稽古の成果を発揮し最後まで諦めない素晴らしい戦いを見せてくれました。
この経験を糧に、今後のさらなる成長が楽しみです。
また、本大会を開催してくださった主催者の皆様、円滑な大会運営に尽力されたスタッフの皆様、そして素晴らしい試合をしてくださった対戦相手の選手の皆様に心より感謝申し上げます。





